住む人が快適・安全に暮らせるまち

上牧町は、都心部への良好な交通アクセスをベースに、ベットタウンとしての良好な住宅街であるとともに、商業エリアや医療機関、公共施設が充実した、何より豊かな自然が共存する住環境としてのバランスがとれたまちです。災害に強いまちづくりへの取り組み、空家の有効活用、公共施設の整備充実、そして、さらなる高水準の行政サービスを提供を目指し、より多くの方に「住んで良かった」と実感していただけるようなまちづくりを推進しています。
 
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アクセス至便・ゆとりある住空間

 
天王寺まで約30分・梅田まで約50分
奈良交通バスにて15分ほどで主要ターミナル駅である、JR・王寺駅、近鉄・五位堂駅へ。大阪・天王寺、梅田へのアクセスも至便。上牧町は、都心のベットタウンとして発展し続けています。
 

 
 
コミュニティバスの運行
上牧町では、2000年会館などの公共施設へのアクセスと住民のかたの利便性を高めるため、無料でご利用いただけるコミュニティバスを運行しています。年末年始(12月29日~1月3日)を除き、毎日運行されています。
  

上牧町の名所

 
笹ゆり回廊
上牧町の自然や文化を巡る散策ルートが連なった笹ゆり回廊。
そのなかでも滝川遊歩道は野鳥や季節ごとの草木が観察できる、住民にとっても身近な散歩道です。滝川沿いには東屋やベンチもあり、休憩を取りながら散策できます。
 
 
 
 
 
 
浄安寺
町南端の丘陵の上にあり、西方に葛下川、はるか二上、葛城金剛の山々が見渡せます。 本尊は、両脇に木造観音菩薩・勢至菩薩を従えた木造阿弥陀如来坐像。境内には、西国三十三ヵ所の観音石仏が点在しているほか、桜の季節や希少価値の高い笹ゆりの花を見ることができる6月上旬から中旬にはぜひ訪れたい古刹です。
 
 
 
 
 
片岡城跡
南北に伸びた馬見丘陵の最北端にあり、「城山」と呼ばれています。 城山の西、片岡谷一帯は中世の興福寺一乗院領の諸荘園でした。これらの荘園を本拠に成長した片岡国春が16世紀前期、片岡城を築城。片岡氏は後に河内国の松岡久秀によって滅ぼされ、城は久秀の支城となります。1577年、久秀が織田信長に反旗を翻したため、明智光秀、筒井順慶、長岡藤孝ら約5千兵が攻城。激戦の末、片岡城は落城したと伝えられます。  
 
 
 
秩父池
上牧町で最も大きい、緑あふれる神秘的な池です。 大木から草本までいろいろな植物が生息し、休日には多くの人が自然とふれあう場として集っています。林の中にはアケビやヤブカラシ、スイカズラなどのつる性植物も多くみられます。
 
 
 
 
 
 
 
上牧久渡古墳群
上牧久渡古墳群は、町南西部の丘陵上に所在する古墳群です。 平成23年度の宅地開発に伴う発掘調査により、精巧な画文帯環状乳神獣鏡や鉄製武器を副葬した3世紀後半の墳丘墓(3号墳)が見つかっています。
 
小さな丘陵に7世紀までの約400年間、古墳が築かれていたことも判明しました。古代の主要道にも近く、有力な勢力が築いたものとみられ、注目が集まっています。
 
 
「上牧町初の国史跡」
 
上牧久渡古墳群では、上牧町を含む葛城北部地域がどのように歴史上の舞台に登場し発展を遂げたかを知るうえで重要な手がかりが多く残されていました。その歴史遺産としての意義付けから平成27年10月7日に上牧町では初めての国史跡に指定されました。
 

上牧町の商業施設など

 
北葛城郡最大級の商業施設「アピタ西大和店」
平成25年10月にオープンした、北葛城郡内最大級の規模を誇る商業施設です。この地域はささゆり台地区として、商業と住宅地が一体化した新しい街並みが広がっており、子育て世代をはじめ、若い世代の転入者が増えています。また、施設内には上牧町の子育て支援施設「上牧町ささゆりルーム」も設置されており、行政サービスを提供する上で、利用者の皆さまの利便性向上に多大なるご協力をいただいています。
 
天然温泉「虹の湯」
上牧町文化センターの南の高台にある癒しスポット。湯治に適した泉質や施設の充実などで人気を呼び、町外からもたくさんの人が訪れています。ユニークな湯舟が揃っており、レストランも併設され、一日中楽しむことができる商業施設です。また、町主催のイベント開催時の協賛など、地域活性にも多大なるご協力をいただいています。
  

 
 
 
便利さと活気に満ちた生活環境
そのほかにも、食品スーパー(24時間営業のスーパーもあります)、家電量販店、インテリア、DIYショップ、ドラッグストア、ファッションセンター、コンビニ、飲食店など、様々な商業施設が充実。金融機関や公共機関も揃い、生活に大変便利な環境が整っています。

上牧町の公共施設 ~暮らしをより便利で快適に、出会いとふれあいのあふれる場~

 
上牧町保健福祉センター(2000年会館)
高齢福祉や子育て支援など、幅広く活用されている施設です。館内の各施設は、上牧町民のかたならどなたでも研修・会議・文化活動などで幅広くご利用いただけます。
 

 
 
 
 
 
 
上牧町ささゆりルーム

町民の子育てを支援し、子育て家族及びその活動を支援する団体等の相互交流の促進や地域コミュニティの形成と福祉の向上を図る場として使用していただくことができる場所で、平成29年12月より子育て期間中の母親の就業を支援する機能が新たに追加されました。

 

 
 
 
 
上牧町スポーツ施設
上牧町が進めている協働のまちづくりの目標のひとつとして「スポーツで健康づくり」を掲げ、健康寿命を延ばすため、子どもからお年寄りまで、毎日気軽に運動ができるまちづくりを推進し、指導者の育成、施設の整備、スポーツ機会の提供などの充実により、生涯スポーツの実現を目指しています。
 


体育館
上牧町内には第一体育館・第二体育館があります。2か所の体育館では、バレーボールで1面、バドミントンで3面、バスケットボールで1面の利用が可能です。予約の入っていない時間帯は個人で気軽に利用できます。
 

 
 
 


上牧町民テニスコート

上牧町内には、第一町民テニスコート(ハードコート、硬式・軟式)、第二町民テニスコート(クレーコート、軟式)、第三町民テニスコート(オムニコート、硬式・軟式)があります。予約の入っていない時間帯は個人で気軽に利用できます。

 

 
 


  上牧町民プール
上牧町では、夏期(7月第2土曜日~8月31日)のみ利用できる屋外プールがあります。健康増進やリハビリとともに、ふれあいの場としてお気軽にご利用ください。
 

 
 
 
 


上牧健民運動場

運動場(グラウンド)では、主なスポーツとして、軟式野球1面・ソフトボール2面、サッカー1面など多目的に利用できる運動場です。運動場施設の利用申請は、町民のかたのみのご利用となり、事前に団体登録が必要となります。

 

 
 
 
文化センター


ペガサスホール
1,003席の客席があり、扇形の客席からはどの位置からも舞台が見やすいと好評です。
 

 
 
 
 
 


中央公民館
文化活動を通じて集い、語らい、そして育む心の素晴らしさを学べる施設です。
 

 
 
 
 
 


上牧町立図書館

中央公民館2階にあります。児童への読書活動から生涯学習支援まで幅広い対応ができる場所づくりを目指しています。

 

毎日が楽しく豊かに過ごせる歴史・文化ゾーン

 
県立馬見丘陵公園(広陵町・河合町)

全国的屈指の古墳が集中するエリア『馬見丘陵』。
この自然豊かな丘陵につくられた馬見丘陵公園は、東京ドーム約12個分に相当する広さを誇り、四季を通じて鮮やかな花々に触れることができる人気のスポットです。近鉄池部駅からつづく散策道(緑道)では、花木を味わいながら散歩やサイクリングが楽しめます。(入園無料)
 
 
 
竹取公園(広陵町)
竹取物語の舞台となった地にある地元で人気の公園です。
公園内には散策路や木製の大型遊具、そり遊びのできる施設もあり、小さなお子様連れのかたからお年寄りまで楽しく過ごすことができます。(入場無料)
  
 
 
 
 
 
廣瀬神社(河合町)
一説では大和朝廷の成立期、宗神天皇の頃に創建された古社とも言われています。祭神は若宇加能売命など三神。境内の広さは約9,190坪で、本殿は奈良県指定文化財に指定されています。毎年2月11日に行われる「砂かけ祭り」は、大和の奇祭として有名です。

 
 
 
 
 
達麿寺(王寺町)
聖徳太子と達磨大師の出会いからはじまった達磨寺には、今も本堂の下に達磨寺3号墳と呼ばれる古墳時代後期の円墳があります。これが、聖徳太子が飢人のためにつくったお墓、すなわち達磨大師の墓とされ、鎌倉時代にその上にお堂が建てられて、本尊として堂内に聖徳太子像と達磨大師像が安置されました。
毎年4月11日には、伝統あるお祭り「達磨会式」が行われています。
 
 
 
法隆寺(斑鳩町)
聖徳太子と推古天皇が創建したと伝わる寺。世界最古の木造建築物の金堂、五重塔など、19棟の国宝と、50以上の重要文化財を持ちます。
境内の広さは約18万7千平方メートルで、西院伽藍と東院伽藍に分けられ、西院伽藍は現存する世界最古の木造建築物群です。1993年に「法隆寺地域の仏教建造物」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。(上牧町役場から約8㎞、車の場合、約20分で行くことができます)

空き家流通の活性化~暮らしやすさを求めて~

 

上牧町では、北葛城郡4町で取り組んでいる「すむ・奈良・ほっかつ!~移住プロジェクト~」をはじめとする移住促進施策と連携した様々な活動を行っており、そのなかで、移住希望者の受け皿として、転入者に町内空き家を利活用していただけるよう、住宅診断済みの「空き家ストックファイル」を作成しました。現在、利活用体制の構築やストックファイルの充実を目指し、各方面と協議を進めています。

 

 

災害を想定した様々な取り組み

 
小高い丘陵地が多い上牧町は、水害等も起きにくく、地震に強い地盤を持っていることから、自然災害の少ない、安全に安心して暮らしていただけるまちです。また、有事に備え、行政はもちろん、町民の皆様に防災・減災への意識を高かめていただく啓発活動などを通じ、「自助」「共助」「公助」のもと、災害に強いまちを目指しています。
 
要支援者、要配慮者に対する支援の啓発

高齢者や乳幼児、または障がいのあるかたなど、災害時に様々な助けを必要とする人たちが、たくさんいます。
  地域が一丸となって、要援護者を守るための対策を心がけるための、啓発活動を行っています。
 

 
 
 
 
 
総合防災訓練の実施
奈良県内に内陸型地震が発生して上牧町内に震度6強の揺れを観測、家屋の倒壊・道路の損壊土砂崩れが発生したという想定で防災の要となる「自助」と「共助」の理解を深めていただくための総合訓練を行っています。役場、学校、自治会が連携を取りながら、日頃はなかなか経験できない貴重な体験を、 たくさんの住民の皆さまとともに体験いただいています。
 
 
 
 
ペガサスフェスタでの防災啓発活動
町主催による最大のイベント「ペガサスフェスタ」で、毎年体験型の防災啓発活動を行っています。
非常食の配布や本物の消防車に触れることができたり、ロープ渡過体験など、お子さまを中心に、来場者の皆さまが大勢参加されています。
 
 
 
 
 
 
乳幼児子供防災意識向上事業の実施
安心して子育てできるまちづくりの一環として、これまで大人中心であった防災活動について、災害弱者である乳幼児や子どもたちに目を向け、多発する大規模災害に備えるため、乳幼児子ども用の災害備蓄物資の充実、乳幼児子ども用防災倉庫の設置、乳幼児子ども用トイレの整備などに取り組んでいます。
 

 
萩野下店長は岐阜県出身で、学生時代からアルバイトをされていたことをきっかけにユニー株式会社(アピタ・ピアゴを中心とした総合商業事業を展開する大手流通企業)に入社されました。鈴鹿や多治見、大口町(愛知県)での店長、副店長を経て、現在はアピタ西大和店の店長としてご活躍されるとともに、町行政にご理解いただき、多大なるご協力をいただいております。
 
 

何もないところからのはじまり
上牧町に移住されたきっかけを教えてください

アピタ西大和店のオープンとともに上牧町に移住しました。
当時は山だったところを開発してオープンするという計画で、本当に何もないところからのスタートでオープンまでに約7年かかりました。町長をはじめとする行政の皆さま、町民の皆さまの強い思いや縁があって、上牧町でオープンでき、暮らすことができています。
 
 
 
 
 

「文化の違い」「町(行政)との距離感」「並々ならぬ熱い思い」「地域密着」
上牧町での暮らし、お仕事のなかで感じた上牧町ならではの特徴を教えてください

東海・中京地区から移ってきたもので、最初に感じたのは文化の違いでした。店舗を運営していくにあたっても、ここで好まれる物、味、独特の風習に対応するため、従業員一同、お客様の声に耳を傾け、地域に溶け込み、喜んでいただけることを第一に営業をしてきました。
また、上牧町のまちづくりにも参画させていただいております。町の計画策定や事業の検証など、町民のかたを交えながら、課題に対して実際の生の声を聴くことができ、私たちも含めて、「みんなでいいまちにするためにどうしていこうか」という議論の場に入らせていただくことができる、これほど行政と町民と民間事業者の距離が近いまちは今までになかったです。
 
そこで感じるのは、行政の皆さま、町民の皆さまのまちづくりに対する熱い思いがあって、そのなかで私達としては地域に密着して営業でき、上牧町の一部となって、皆さまと一緒に暮らしやすいまちをつくりあげていくことができる、本当にありがたく感じています。
 
 

地域のコミュニティになりたい
上牧町で目指してきたものは何ですか

行政の皆さまや町民の皆さまと一緒にまちづくりに参画させていただくなかで、「ふれあい」や「にぎわい」の場づくりを担っていくことが、町にとっても私達アピタとしてもメリットが大きいと考えていて、たくさんの町民の皆さまの集まる場所になること、新しい地域コミュニティになっていくことを目指し、地域に密着したショッピングセンターとして、「見る」「聞く」「育む」をテーマにお子様向けのものからコンサート、食育など参加・体験型のイベントを毎週末行ってきました。

 
店舗内にも町の子育て支援施設である「上牧町ささゆりルーム」を設置していただいております。こちらの店舗は子育て世代の利用者が非常に多く、そうした子育て世代のかたがたに便利に利用していただける施設になるということは、私たちにとってもありがたいことですし、上牧町にとっても町民の皆さまの利便性の向上につながって、より多くの町民の皆さまが集える場所にしていただいております。
 
また、平成29年12月から、町と連携しまして、子育て期間中のママさんが育児の都合に合わせて、子どもの様子が見える環境で働くことができる「ママスクエア上牧店」をオープンしました。ここではテレワークと呼ばれる場所や時間を問わない性質の業務を受注しながら、子育て期間中のママさんの本格的な社会復帰のためのブランクの解消、また、継続的な収入や社会との関わりの確保などが図られている場所で、子育て支援に力を入れたいという町長の強い思いを受けて、私達の店舗内で開設していただきました。
 
その他にも町の施策と連携して、周知活動等の場として幅広く利用していただいております。
 
 

「安心・安全」「穏やか」「人にやさしい」「コンパクト」
ずばり、上牧町の魅力を教えてください

やはり住みやすいという環境面が大きいと思います。適度に残っている自然と住宅地の調和のなかに、商業施設等の都市機能が整っていて、しかもそれが狭い町域にコンパクトに納まっているから、移動手段がなくても生活に困らない。

 
私も5歳の娘を持つ父親ですが、子育てにおいても、このエリアで小学校が3つ、中学校が2つ、保育所、幼稚園も充実していて待機児童も0。特に小学校は、子どもたちが自分の足で登校するので、どんなところでも心配なんですが、ここは、学校までの距離が近いし、地域のかたが見守りをしてくれていて、しかも横断歩道じゃないところにもいてくれています。地域ぐるみで子どもを育もうという機運があり、町の人みんながすごく優しくて、そうした環境で安全に安心して子育てができたのは本当に良かったです。私の娘もすごく穏やかな性格に育ってくれました。
 
自然災害が少ないのも魅力です。
 
 

やっと上牧の風景の一部になれた
上牧町でかなえたい夢、お仕事の中で感じた上牧町ならではの特徴を教えてください

アピタ西大和店としては、これからも地域に密着して、皆さまに愛される企業でありたいと思っています。
 
オープンして約5年が経ちますが、ようやく上牧の風景の一部になれたのかなと感じています。そして、皆さまの生活の一部であり続けるために、行政の皆さまと今後も協力しながら、この距離感でまちづくりに関わらせていただけたらと思います。
 
 

みんなが協力・応援してくれる“安全・安心”の子育て環境
上牧町への移住を検討されているかたへのメッセージをお願いします

上牧町の町民の皆さまは本当に心の温かい人ばかりです。私
も縁のないところからやってきましたが、仕事でも私生活でも皆さまが協力、応援してくださりました。特に安全に安心して子育てをする環境としては最高の環境です。適度に自然もあり、私も休みの日は滝川沿いを娘の自転車を押しながら、ゆったり過ごしています。
 
町内に鉄道駅はありませんが、バス路線が充実していて、大阪都市圏へのアクセスも近鉄五位堂駅やJR王寺駅のどちらにも15分で行ける好立地で、子どもが大きくなっても通学や通勤に不安を感じません。
 
私たち以外にもたくさんの商業施設があり、医療、福祉、文化施設も充実しています。あらゆる世代にとって便利で暮らしやすく、どの世代のかたにもおすすめできるまちです。

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