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熱中症にご用心!室内でも対策を

熱中症は、暑い環境にいることで身体の水分や塩分のバランスが崩れ、体温の調節ができなくなることで起こります。誰もがかかる熱中症ですが、特に高齢者や小さいお子さんがかかりやすく重症化しやすいため、正しい知識を身に付けて熱中症を予防し、もしものときの応急処置を知っておきましょう!

《熱中症のことをどこまでご存知ですか?》
1.気温が30度以下では起こらない。
2.暑い日は室内にいれば安心。
3.うち水はたっぷりとまく。
4.運動時は水さえたっぷり飲んでいれば安心。
5.体温を下げるには額を冷やすと良い。

実は、これは全て間違いです!その理由は・・・

1.湿度が高く気温が上がった日に多くなります。

2.クーラーを止め、閉めきった室内はかなり高温になります。特に、高齢者は温度を感じる能力や汗をかく能力が低下しており、室温の上昇に気がつきにくくなっているため注意が必要です。

◎クーラーをつける時の注意点◎

設定温度は28度くらい。冷房は強すぎると外気温との差が大きくなり、出入りの際に体への負担が大きくなります。(室温28度未満、湿度70%未満が目安)

3.適度な打ち水は涼しさを感じさせますが、まき過ぎると、たまった水は蒸発しきれません。このため、付近は極めて湿度が高い状態となり逆効果です。

4.水のみを大量に飲むと、血液中のミネラルバランスが崩れ、こむらがえりなどの症状がおこることがあります。

◎水分補給の注意点◎

喉が渇く前にこまめに、水分、塩分ともに補給しましょう。

~家庭でつくれるスポーツドリンク~

水・・・500ml(2カップ半)

塩・・・ひとつまみ(小さじ4分の1)

砂糖・・・大さじ2(20g)

レモン汁・・・2分の1個分(お好みで)

※冷蔵庫に入れて、2~3日で飲みきりましょう

5.体温を早く下げるには、首筋や脇の下、太もも、足のつけ根など、皮膚の直下を流れる血液を冷やすのが効果的です。

◎こんな症状があったら熱中症を疑おう!◎

(軽度)めまい・立ちくらみ・筋肉痛・汗が止まらない

→ただちに応急処置(※)を。症状がおさまらないときは、すぐに医療機関へ。

(中度)頭痛・吐き気・体がだるい・脱力感

→応急処置(※)をしてすぐに医療機関へ。

(重度)意識がない・呼びかけに対し返事がおかしい・けいれん・まっすぐ歩けない・高体温

→至急119で救急隊の要請を!

※熱中症の症状があるときの応急処置について

1.涼しい場所へ移動。

2.衣服をゆるめ、体を冷やす。(冷やす場所は上記⑤を参照)

3.水分・塩分を補給する。

4.医療機関へ運ぶ。

意識のない場合は水分が気道に入る恐れがあるため、口からの水分摂取は禁物です。

 

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