児童福祉

児童手当

<<児童手当は中学校修了前(15歳到達後の最初の3月31日まで)のお子さんを養育しているかたに支給されます。>>

児童扶養手当

<<父母の離婚などで、父又は母と生計を同じくしていない子供が養育される家族(ひとり親家庭)の安定と自立の促進に寄与し、子どもの福祉の増進を図ることを目的として、支給される手当です。>>

特別児童扶養手当

<<受給できるかたは、20歳未満の、身体または精神に重度又は中度以上の障害のある児童を監護している父母(主として児童の生計を維持するいずれか一人)あるいは父母にかわってその児童を養育する(児童と同居し、監護し、生計を維持する)方です。>>

保育所

概要

上牧町には、1つの公立保育所と3つの私立の保育園があります。保護者が仕事や病気等で児童を保育できないときに入所できます。

対象児童

生後6ヶ月~5歳

保育時間

午前8時30分 ~ 午後4時30分
※ただし、保育所・園によっては午前・午後の時間延長も行っています。

上牧町の保育所

保育所名 住  所 電話番号 保育時間 公・私立
上牧第一保育所 上牧町上牧4517番地 0745-76-1000 7:30~19:00 公立
西大和黎明保育園 上牧町上牧1765番地1 0745-44-9031 7:00~21:00 私立
やまびこ保育園 上牧町片岡台1丁目20番地 0745-73-8155 7:00~22:00 私立
慈光保育所 上牧町中筋出作38番地 0745-43-5677 7:00~19:00 私立

学童保育所

概 要

昼間、保護者が労働などで不在のため、保育できない家庭の小学校低学年児童に健全な遊びや生活の指導を行い、一定時間保育をしています。

学童保育所

保育時間
  • 月曜日から土曜日までの放課後から午後6時まで。
  • 学校休業日は午前8時30分より午後6時まで(春期・夏期・冬期休業日は、午前8時から午後6時まで)。
  • ただし、4年生から6年生までの児童は、春期・夏期・冬期のみの保育、午前8時から午後6時まで
  • 1年生から3年生までの児童についても、春期・夏期・冬期のみの保育もしています。
保育料

※おやつ代として月額2,000円(月額)、スポーツ保険料として800円(年間)が必要です。

時間 保育料(月額)
午後5時まで 3,000円
午後5時30分まで 3,500円
午後6時まで 4,000円
長期休業日(春期・夏期・冬期の早朝分)
午前8時~8時30分
上記金額+500円
所在地

※元気クラブの詳細につきましては、同園に直接お問合せ下さい。

学童保育所名 住 所 電話番号 公・私立
上牧小学校学童保育所 上牧町上牧1876番地1 0745-77-1550 公立
上牧第二小学校学童保育所 上牧町片岡台3丁目2番地 0745-73-8266 公立
上牧第三小学校学童保育所 上牧町上牧3100番地 0745-77-0660 公立
元気クラブ(西大和黎明保育園内) 上牧町上牧1765番地1 0745-44-9031 私立

病児・病後児保育について

<<平成27年6月1日から大和高田市との協定により「上牧町病児・病後児保育事業」を実施しています。>>

地域少子化対策重点推進事業

≪上牧町出会い・結婚応援事業≫

【実施計画】
地域での結婚相談、お見合いの仲介、相談者の悩みに対するカウンセリングやアドバイスを行うマリッジサポーターを募集、育成する。また、マリッジサポーターを活用した出会いのきっかけとなるイベント・婚活セミナーを開催。
【目的】
結婚を考えている男女を対象に出会いのきっかけとなるイベント・婚活セミナーを実施するとともに、結婚を考えている男女の悩みや相談のアドバイスを行ったり、イベントで参加者の後押しをするマリッジサポーターを育成し、将来的に成婚実績につなげることを目標とする。

(かんまき未来創造マリッジサポーター)
◆12月~2月◆
説明会、体験会、講座申し込み、面接、講座受講
「マリッジサポーターのご案内(平成28年度)」(ファイル形式:PDF サイズ:1.32MB)
(出会いイベント)
◆12月◆
第1回 出会いイベント カフェごはんでおもてなしカジュアルパーティー
「第1回出会いイベントのご案内(平成28年度)」(ファイル形式:PDF サイズ:7.94MB)
◆2月◆
第2回 出会いイベント パン調理体験&出会い カフェトーク
「第2回出会いイベントのご案内(平成28年度)」(ファイル形式:PDF サイズ:1.71KB)

 

≪上牧町子育て応援事業≫

【実施計画】
結婚、妊娠・出産、乳児期を中心とする子育てに温かい社会づくり・機運の醸成を目的とした、子育てガイドブックを作成し配布する。
【目的】
町や関係団体等が行っている医療・保健・福祉・生活などの各分野の支援情報をまとめた子育てガイドブックを作成し、子育て世帯に配布することで子育てに関する不安の軽減をはかり、地域全体での子育て支援機運の醸成を図ることを目標とする。