水道事業の概要

上牧町地域水道ビジョン

 

上牧町水道事業経営戦略

 

上牧町の水道

上牧町の水道のあらまし

給水塔

上牧町は丘陵地のため昔から地下水や河川水に恵まれず、各集落ごとの地下水(井戸)を簡易水道で飲料水にしていました。水需要の多い夏場では、井戸水の枯渇によりたびたび断水する事態になり、水の安定供給にはほど遠い状態で、上水道事業の創設が強く要望されていました。生活様式の変化と人口急増による水需要に対応するため、昭和48年に上水道事業が正式に発足しました。

創設事業開始から約2年半後の昭和50年9月に水源の100%を奈良県営水道から受水し、給水を開始しました。その後も大阪のベッドタウンとしての人口増加に伴う水需要に対処するため、第一次・第二次と拡張事業をすすめ、施設の整備を行いより安定した水の供給ができるよう取り組んでいます。

水源

上牧町の水道水は、奈良県営水道(御所浄水場・桜井浄水場)から受水しています。

御所浄水場でつくられる水は、吉野川(紀の川)の津風呂ダム・大迫ダムを水源とし、下市取水場などで取水され、導水トンネルを経て御所浄水場に送られます。桜井浄水場でつくられる水は、宇陀川の室生ダムを水源とし、室生ダムの取水塔で取水され、導水トンネルを経て桜井浄水場に送られます。浄水場に送られてきた水は、着水井、沈殿池、急速ろ過池などで浄水処理され、上牧町に送られてきます。

水源マップ

給水区域

上牧町の給水区域は下図の線内の区域です。片岡台1~3丁目は河合町の給水区域となっています。

給水エリアマップ

◆業務量(令和2年度)
給水人口   18,778人
給水戸数   7,280戸
年間配水量  2,021,823㎥
年間有収水量 1,898,930㎥

水道水の水質について

上下水道課では、水道水が水質基準に適合し安全であることを確かめるため、水質検査計画により水質検査を行い、その検査結果についてお知らせ致します。

水質基準項目及び水質管理目標設定項目(令和2年度)
奈良広域水質検査センター 一般項目 8 回 / 1 年
省略不可項目 4 回 / 1 年
その他検査 蒸発残留物 4 回 / 1 年
フッ素及びその他化合物 1 回 / 1 年
アルミニウム
及びその他化合物
1 回 / 1 年
カルシウム
マグネシウム等(硬度)
1 回 / 1 年
浄水全項目検査 1 回 / 1 年

◆全項目
◎水質基準項目
・健康に関する項目(31項目)
・水道水が有すべき性状に関する項目(20項目)
◎水質管理目標設定項目
・遊離残留塩素

◆一般項目
◎健康に関する項目中
・一般細菌、大腸菌
◎水道水が有すべき性状に関する項目中
・塩化物イオン、有機物(全有機炭素(TOC)の量)、pH値、味、臭気
色度・濁度
※ジェオスミン、2-メチルイソボルネオ-ルについては発生時期に
一般項目の検査項目に追加します。
◎水質管理目標設定項目
・遊離残留塩素

◆省略不可項目
◎健康に関する項目中
・一般細菌、大腸菌、シアン化物イオン及び塩化シアン、塩素酸
クロロ酢酸、クロロホルム、ジクロロ酢酸、ジブロモクロロメタン
臭素酸、総トリハロメタン、トリクロロ酢酸
ブロモジクロロメタン、ブロモホルム、ホルムアルデヒド
◎水道水が有すべき性状に関する項目中
・塩化物イオン、有機物(全有機炭素(TOC)の量)、pH値、味、臭気
色度、濁度
◎水質管理目標設定項目
・遊離残留塩素
◎その他検査項目
・蒸発残留物、フッ素及びその他化合物
アルミニウム及びその他化合物、カルシウム
マグネシウム等(硬度)

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