CO2削減のために日常生活でできること
地球温暖化
近年、温室効果ガス(主にCO2)の排出による地球温暖化の問題が深刻化しています。
平均気温の上昇だけでなく、大雨の頻度の高まり、強い熱帯低気圧(台風)の増加、北極の海氷の減少、平均海面水位の上昇等、様々な問題に発展しています。
日常生活でできる取組
夏季の省エネ(経済産業省) (PDFファイル: 846.3KB)
温室効果ガスの排出量を削減するためには、世界各国・日本・私たち一人ひとりがそれぞれの立場や環境でできることを知り、取り組むことが大切です。
私たちの日常生活で簡単にできることを紹介しますので、ぜひ始めてみてください。
環境省では、ひとりが1日1kgのCO2を削減することを推奨しています。
冷房の設定温度は28度、暖房の設定温度は20度にする
冷暖房の設定温度が2度変わるだけで、1日あたり90g削減できます。
また、冷暖房の使用時間を1時間減らすと、1日あたり30~40g削減できます。
照明はLEDを使用する
エネルギー消費量の少ない照明器具(LED)を使用すると、1日あたり45g削減できます。
また、使用しない部屋の照明はこまめに消灯することをおすすめします。
なるべく家族が同じ部屋で団欒することで、冷暖房や照明の使用量を減らすことができます。
家電の主電源を消す(待機電力を減らす)
使わない電化製品のコンセントを抜く、省エネの電化製品を使う等を心がけましょう。
待機電力を半分に減らすと、1日あたり100g削減できます。
シャワーの時間を短くする
シャワーの時間を1日1分短くすると、1日あたり70g削減できます。
また、湯船をためてシャワーの使用をやめると、家族が多いほど多くのCO2削減につながります。
旬の野菜やお肉を食べる(地産地消をする)
ビニルハウスを使用しないことや、他地域からの運搬を減らせることで、1日あたり80g削減できます。
通勤や買い物は公共交通機関や自転車を利用する
車の使用を控えると、1日あたり100g以上削減できます。
買い物にエコバッグを使用する
レジ袋の使用をやめると、1日あたり50g削減できます。
外出時はマイボトルを持参する
ペットボトルの使用を控えてマイボトルを使用すると、1日あたり80g削減できます。
他にも、ごみの分別やリサイクルを徹底していくことも大切です。
外部リンク
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更新日:2026年07月16日
公開日:2026年07月15日