「おいくら」で不要品をリユースしてみませんか?~おいくらマガジンに阪本町長のインタビュー記事が掲載されました!~
株式会社マーケットエンタープライズとリユース促進に向けた連携協定を締結しました
令和8年1月13日、上牧町は株式会社マーケットエンタープライズ(東証プライム)と連携協定を締結し、リユースプラットフォーム「おいくら」(外部リンク)を通じたリユースの推進を行っていきます。
協定書
リユース活動の促進に向けた連携と協力に関する協定書 (PDFファイル: 372.5KB)
同社が運営する「おいくらマガジン」に阪本町長のインタビュー記事が掲載されましたので、是非ご覧ください!(https://oikura.jp/lg/interview/kanmaki/)
事業連携の背景・経緯
上牧町では、廃食用油や使用済みペン、使用済みインクカートリッジの回収事業といった、SDGsに向けた取組を行っています。
しかし、遺品整理や終活でまとめて粗大ごみを出す町民の方が多く、ごみ処理費用の負担が増加しています。また、ごみとして排出された不要品の中にリユース可能なものが多く含まれていることを課題と感じており、町民に向けたリユース活動の周知・啓発につながるリユース施策導入を検討していました。
他方、株式会社マーケットエンタープライズは、ネット型リユース事業を中心に「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」への参画や、「楽器寄附ふるさと納税」実行委員会の一員として活動を続けるなど、官民の垣根を超えたSDGsへの取組に注力されていました。
そうした中で、株式会社マーケットエンタープライズが働きかけ、「リユース活動促進による循環型社会の形成を目指したい」という互いのニーズが合致したため、「おいくら」を用いた今回の取組が実現しました。
連携事業者

「おいくら」の運営会社である株式会社マーケットエンタープライズ(外部リンク)は、ネット型リユース事業を中心にモバイル通信事業や情報メディアの運営など複数の事業を展開し、「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げています。
平成18年の設立以来、平成27年6月には東証マザーズに上場し、現在はスタンダード市場に上場しています。ネット型リユース事業では、「高く売れるドットコム」のほか、リユースプラットフォーム「おいくら」や、80か国以上への中古農機具の輸出などで事業拡大を続けており、サービス利用者は延べ940万人(令和7年1月末現在)を達成しました。
「おいくら」とは
「おいくら」チラシ(株式会社マーケットエンタープライズ) (PDFファイル: 1.2MB)
株式会社マーケットエンタープライズが展開するリユースプラットフォームです。
不要品を売りたい方が「おいくら」を通して査定依頼すると、複数の買取店から見積を受けられるサービスで、大型の家具・家電なども手軽にリユースすることができます。
また、出張買取での対応が可能な場合、ごみ収集所まで運び出す手間を省くこともできます。
処分費用を支払って粗大ごみとして廃棄する前に「おいくら」を活用したリユースをご検討ください。

ご利用の流れ
- 不要品の商品情報を入力して査定依頼
- 複数の査定結果からサービス内容や金額を比較
- 買取店へ連絡し詳細を確認後に不要品を売却
■「おいくら」をご利用される方はこちらをクリック(外部リンク)
注意点
- 品物の種類や傷汚れの程度によっては買取金額の変動や、引取自体できない場合があります。
- 「おいくら」を利用した際のトラブルや障害などは、上牧町は一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
この記事に関するお問い合わせ先
建設環境課
〒639-0293 奈良県北葛城郡上牧町大字上牧3350番地
電話番号:0745-76-2504
ファックス:0745-77-6671
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更新日:2026年03月05日
公開日:2026年01月13日